インストール済みフォルダを見つけ、SKILL.md を編集する。
ディスク上のスキルディレクトリを開き、SKILL.md を編集します。ホストが読み込むファイルです。ホストが一致を求めるときは、フォルダ名とフロントマターの name を揃えてください(Cursor と VS Code はどちらも、name が親フォルダと一致する必要があると書いています)。
三人称の description: 何をするか、いつ使うか。
公開標準の必須フィールドは name と description です。description はエージェントがスキルを見つける手段です。三人称、具体的なトリガー、一人称のヘルパー口調はなし。
本文は手順のまま。
エージェントが従えるステップを書いてください。長いメモは1階層下の隣の参照ファイルに移し、本文からリンクして、段階的な読み込みがまだ動くようにします。
/skill-name または一致するプロンプトで再呼び出す。
Claude では /skill-name と入力します。Cursor では / とスキル名。Codex では /skills または $ で言及します。または description と同じトリガー語で平易な言葉で依頼します。
Analog やショップの .agents/skills を編集しない。
Analog とこのショップ内部の .agents/skills はそのままにしてください。公開パックではありません。ポータブルスキルの使わない方法 を見てください。