HTMLスライドをオンラインで発表:アプリ・登録・定期契約不要

HTMLスライドをアップロードし、一時リンクを開いて、Tiny Design Shopのアカウントなしでスマートフォンから操作します。

手元のHTMLファイルをそのまま発表

対応するHTMLスライドなら、発表アプリのインストール、Tiny Design Shopへの登録、定期契約なしでオンライン発表できます。HTMLファイルを1つアップロードし、ボット確認後に一時発表リンクを開きます。発表画面を開いている間、スマートフォンで操作と埋め込みノートの表示ができます。

実際のファイル、インターネット接続、各端末のブラウザーは必要です。AIのプレビューリンク、Canvaのデザインリンク、Figma SlidesファイルはHTMLアップロードの対象ではありません。

完全なファイルを1つ用意

重要な素材を埋め込んだ2 MB未満の.htmlまたは.htmファイルを使います。構成案しかない場合はAIスライド作成ガイドへ進んでください。まず動作を試すなら、サンプルスライドをダウンロードしてください。

ローカルで開き、最初・途中・最後のスライドを試します。PowerPoint、PDF、ZIP、フォルダーはアップロードできません。拡張子を.htmlに変えても変換にはなりません。

HTML file upload with session expiry choices
アップロード画面ではHTMLファイル1つとセッション時間を指定します。

一時セッションを作成

  1. HTML Slide Presenterを開き、ファイルを選びます。
  2. 30分・3時間・1日から選び、準備と質疑の時間も含めます。
  3. ボット確認を完了し、発表セッションを作ります。
  4. ノートPCまたは表示機器で発表リンクを開きます。
  5. スマートフォンでリモコンのQRを読み取り、スライドを進めて接続を確認します。
Presenter link and phone-remote QR code
表示機器では発表リンク、スマートフォンではリモコンリンクを使います。

「定期契約不要」に含まれるもの

無料の発表ツールには、一時セッション、スライド移動、対応する埋め込みノートを表示するスマートフォンリモコンが含まれます。Tiny Design Shopのアカウント管理画面や継続的なホスティング契約を管理する必要はありません。

別の場所でスライドを作る作業は別扱いです。Claude、ChatGPTなどはログインを求め、生成やファイルの上限を設けることがあります。このツールは共同編集機能やネイティブ形式の変換機能も提供しません。

オンラインセッションとローカルブラウザーの違い

作業方法向いている用途留意点
HTMLをローカルで開くオフラインを含む、ノートPC1台での発表アップロード不要です。スライド自体の操作機能を使い、ノートは別に用意します。
一時オンライン発表スマートフォンリモコンと埋め込みノート通信が必要です。セッションの期限が切れるとリンクは使えなくなります。
常設のウェブホスティング後から読者に見返してもらうスライド公開、アクセス、更新、削除を自分で管理します。

編集や共同作業の選択肢は、PowerPoint・Canva・Figma Slidesの比較をご覧ください。

有効期限、アクセス、予備ファイル

アップロード型のサービスなので、HTMLファイルは端末の外へ送られます。発表リンクとリモコンリンクはアクセス権を持つリンクとして扱い、必要な人だけに共有してください。ノートはファイル内にあり、別の機密文書ではありません。

期限後は再アップロードして新しいセッションを作ります。元のHTMLを保存し、通信障害時はローカルで開いてください。ペアリングと再接続はスマートフォンリモコンのガイドで説明しています。